夜な夜な焼く”食パン”

こんばんは!

 

皆さん、パンって家で作りますか?

 

ハードルが高いと思われがちなパン作りですがやってしまえば、慣れてしまえばとても簡単。

 

お店の様なカッコイイフランスパンや美味しそうなデニッシュは焼けなくても、シンプルなパンなら大丈夫。

 

私は基本、

・粉

・塩

・水

酵母(パンを膨らませるもの)

 

以上の材料で生地を作ります。そこに

・ハチミツ

・オイル

・牛乳

 

などを加えアレンジするのもまた楽しい。

 

昨晩は基本の生地(粉・塩・水・酵母)で食パンを焼きました。

 

リッチな食パンはバターや生クリームなどが入りますがこれは”リーン”(簡素な)な食パン。

 

小麦の味がしっかり旨味として感じられるように、ちょっと一手間加えています。

 

食感はふわふわ、耳はむちっと香ばしく小麦の旨味が口中に広がる。

 

”リーンな食パン”

 

食パン

 

〜レシピ〜 パウンド型1個使用
・強力粉 計170グラム
・塩 計3グラム
・水 計90グラム(おおよそ)
・酵母 計6グラム
 
○前日にやっておくこと
①ビンに
・強力粉50グラム
・水50グラム
・酵母2グラム
(↑↓全て最初の〜レシピ〜で記したものとは分量外)
を入れ底もよく混ぜ2倍になるまで常温発酵。2倍の高さになったら
・強力粉10グラム
・水10グラム
を追加してよく混ぜ冷蔵庫で一晩寝かす。
※ルヴァンという発酵種(調べてみてください)を簡単に作っています。実際の作り方とは大きく異なりますが、もし手作りパンの風味が乏しかったり時間が経つと硬くなる場合はこのルヴァンを使ってみてください。
 
〜作り方〜
①前日に作ったルヴァン50グラムに
・強力粉70グラム
・水30〜40グラム
・塩1.5グラム
を合わせヘラなどでよく混ぜる。2倍になるまで常温発酵(ルヴァンの力で発酵させます)。
 
②①が発酵したら一度取り出し、空いたボウルで
・強力粉100グラム
・塩1.5グラム
・酵母5グラム
・水50グラム
を混ぜ、粉けがなくなったら①と合わせ捏ねていく(しっかり一つの生地になるよう台に擦り合わせながら)。
表面が大体滑らかになり手につかなくなったら、ボウルに戻し常温で2倍になるまで発酵。
 
③2分割して軽く丸め直しベンチタイム。その後成形(食パンの成形方法調べてみてください)して型(オーブンシートを型に合わせて敷いておきましょう)に入れ2次発酵。
型と同じぐらいの高さまで発酵したら、
250度予熱→200度に落とし15〜20分焼き、完成!
 

文章にすると少しややこしく分かりにくいですね…。

 

後々Youtube開設しますので、その際は動画でもっと分かりやすく説明したいと思います。

 

もし今回の記事を読んで何か疑問点があれば、どんなことでもメールください!

 

最初はパン生地の扱いに苦労するでしょうが、日々捏ねていると不思議とパン生地と仲良くなれます。

 

私も最初は嫌われていたなぁ…。

 

パンを作ったはずなのに、粘土も石も作り上げましたからね。

 

中生焼けドロドロバージョン、歯割れるんじゃないかバージョン…。

 

落ち込みながらも少しずつ触れ合い歩み寄り、なんとかここまで来ました。

 

皆さんも挑戦あるのみ!頑張りましょう!

 

家で焼いたパンは格別でっせ。

 

食パンの断面

断面フェチの皆様へ。

 

それではまた明日。

 

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